注射針と鍼灸の鍼は見た目も違えば役割も違います

注射針だと薬液や血液を通すために先端がとがっていますが、鍼灸の鍼は皮膚や筋線維の間を通るように丸みのある形になっています。
注射針も鍼灸の鍼も金属アレルギーが起こるのは極めてまれです。ステンレス製で、チタンのようにアレルギーが出にくい金属です。ほとんどの方は心配ありませんが、普段から肌がとても過敏でアレルギー反応が出やすい方は、お伝えいただくと安心です。

このように、鍼灸の鍼は柔らかいので、動脈や骨などの硬く弾力のある部分には刺さらずに避けていってくれます。