眼球を外側に動かす筋肉の神経
この神経が麻痺すると内斜視(通称、寄り目)が現れます。
外転神経の麻痺は、長い走行距離のどこかに腫瘍、出血、炎症などが生じ、直接神経を圧迫された場合と、腫瘍などで頭蓋内圧が亢進した場合に起こります。
またモニター見過ぎなどで筋疲労が起こり、焦点が合わなくなる時にも起こりえます。
完全にマヒすると、眼球が正中(正面)を超えることができなくなります。
自覚症状は複視(物がダブって見える)です。
糖尿病からも発症することがあるようです。
特発性であれば通常2,3か月で回復します。
しかし、脳神経障害を伴う中には生命にかかわる病気が隠れている可能性があり、専門病院での診断と治療が必要です。
当院では目の周りのツボ、頭皮の外転神経にまつわるツボを中心に鍼灸治療を行います。
ただし、上記にもあります腫瘍などの原因の場合、ドクターの治療が先決になります。
忙しいと思いますが、自分のメンテナンスの時間を作るのも大事だと思います。
そんな時少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。
また、眼科選びにお悩みの方には
自由が丘駅から近い「土坂眼科」をお勧めいたします。
ご相談いただければ、院長の成尾麻子医師をご紹介いたしますのでお声がけください。
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