自然毒 フキ編

フキは、日本では昔から食べられてきた和食には欠かせない食材の一つですが、実はピロリジジンアルカロイド類を含むことがわかっています。
国産のふき(フキの葉柄)及びふきのとう(フキの花穂)に3種類のピロリジジンアルカロイド類が含まれているという研究があります。
フキは、えぐみや苦味が強いため、日本では伝統的にあく抜きをしてから食べられています。
特に「ふきのとう」は「ふき」より含まれる濃度が高いことがわかっていますが、水溶性のため調理過程にある「茹でこぼし」や「水さらし」といった「あく抜き」によって、大きく減らせることがわかりました。
現在のところふきやふきのとうを食べたことによるピロリジジンアルカロイド類が原因と疑われる健康被害は、日本では報告されていないようです。ふきやふきのとうは、しっかりとあく抜きをすれば、大量に食べたり、食べ続けたりしない限り、健康への悪影響の懸念はないと考えられます。

昔の人の食の欲は凄い。
経験的に毒の減らし方を学んできているのですから。
素晴らしい。
食べすぎが何グラムからなのかは調べきれませんでしたが、季節のものです。
一年に一回は楽しみたいですね。

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