自然毒 ハチミツ編

 健康食品でも注目されているハチミツですが、ピロリジジンアルカロイドという天然毒素を含む植物から集められたハチミツに同様の毒が含まれている場合があります。
とはいえ日本で売られているハチミツに含まれるピロリジジンアルカロイドはごく微量で、現在健康被害の報告はなく、またその懸念もないとされています。

 しかしピロリジジンアルカロイドよりも気をつけたいのが、ボツリヌス菌です。
大人であればボツリヌス菌が体内に入っても腸内で菌は死滅しますが、腸内環境が整っていない1歳未満の乳幼児はボツリヌス菌の毒素により「乳児ボツリヌス症」という病気を発症するリスクがあります。
ボツリヌス症は便秘や全身の筋力の低下を招き、最悪死に至るケースも。
そのため、乳幼児にはハチミツを決して与えてはいけません。ハチミツ入りの飲み物やお菓子にも気をつけましょう。
ちなみに、市販ハチミツは値段と質が比例すると言われています。
水飴などの混ぜ物が入っていない方が良いので、原材料を確認することが大事です。

また、ハチミツは含まれるブドウ糖の量や成分により固まりやすいかどうかが決まります。
〇固まりやすいハチミツ
菜の花、ソバ、レンゲ

〇固まりにくいハチミツ
アカシア、トチ、栗

〇中間くらいのハチミツ
りんご

です。
個人的にはエナジードリンクを飲むよりはハチミツひと舐めしたほうが、エネルギーが補給される気がしています。
疲れた身体にエネルギー入れて当院でボディケアして、元気な身体を維持しましょう

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